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余命6ヶ月と言われたガンをフコイダンが救ってくれた! <胃がん>
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大野友昭 様 岡山県岡山市 67歳 タクシー運転手 (妻談)
平成14年5月、 夫の体調が悪くなり食欲が減退し、みぞおちのあたりに痛みを覚え、吐き気をもよおすようになり病院を受診しました。そして検査入院すすることになったのです。
検査の結果、夫が胃ガンで、肝臓にも転移が見つかり、病院では「もう1年もたないだろう」といわれました。しかし、夫にはガンであることを告げてはいないのです。検査結果を聞き、目の前が真っ暗になりました。
夫は日に日に痩せていき、ガンは夫のからだをゆっくりとむしばんでいるようでした。それでも個人タクシーの仕事に出かけるのですから、なかばあきれて見守るばかりです。その時は好きな仕事をできるだけ続けさせてあげるのがよいと思っていました。
9月、さすがに夫の容態はかなり悪化していました。背中の痛みを訴えるようになり、タクシーの仕事も休みがちになっている状態です。「もう年だから」ということで強制的に仕事を辞める事を勧めました。夫の残り少ない人生を考えれば、遅すぎたかもしれません。
病院の診断では「夫は余命があと6ヶ月しかないこと、今は病院のベッド待ちの状態で、家にいるが、ベッドが空き次第、入院することになるだろう」と告げられました。
10月、知人から「フコイダン」のことを偶然に聞くことになりました。この「フコイダン」がガンに効果があり、肺ガンが治ったという話を聞かされました。
このまま何もしないでいるよりは・・・ということで、知人に頼み取り寄せてもらいました。
「フコイダン」はすぐ届き、毎日きちんと決められた300ccを飲ませました。夫は、「わざわざ自分のために用意してくれたなら飲んでみるか」といって飲んでくれていました。なんだか声のハリまでもなくなっているように聞こえました。
本人にはガンの告知をしておりませんでしたが、かなりからだがきつかったのでしょうか。日頃から私の言うことをあまり取り合ってくれない夫でしたが、このときはあっさり承知してくれました。
飲み始めてから、夫の体調の変化には驚かされるばかりでした。本当にいま考えてもビックリしてしまいます。それから3週間が過ぎたころに病院のベッドが空いたため、入院することになりました。
病院での検査の結果、なんと1週間で退院となったのです。退院できた理由は、10月の時点よりもガンがはっきりと小さくなっていること、通院して様子を見ると病院にいわれたからです。
「フコイダン」というものがそんなにすごいとは夢にも思っていなかったです。改めて「フコイダン」の威力に驚かされました。
夫はそれから驚くような回復を見せ、1ヵ月後には好きな釣りに行くほどになっていました。それから1ヵ月半後の検査で、さらに私は奇跡を目の当たりにします。病院の話によると、ガンが消えているとのことです。
病院の医師は、「なにかされましたか」と、聞かれたので私は「フコイダンを飲ませました」といっても医師は半信半疑で、フコイダンのことはあまりご存知ないようでした。
それから半月たった2月の初め、夫にすべてを話しました。ガンであったこと、余命6ヶ月と宣告されていたこと、などなどです。しかし、本人はあまり驚いたようすではありませんでした。たぶんかついでいるとでも思ったのでしょう。そういうことはどうでもいいことなのでしょう。元気に回復できたのですから。その後、夫は再びタクシーにも乗るようになりました。
実は、いまでも少し信じられない思いがあります。本当に夫はガンだったのか、本当に「フコイダン」が夫を助けたのかと・・・・。しかしこれは紛れもない事実です。「フコイダン」が末期といわれたガンから救ってくれたのです。
この一件から、私も「フコイダン」を飲むようになりました。いつも食べているモズクにこのような力があるなんて、自然の力は、本当に神秘で、すごいものだと思っています。
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