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フコイダン 肝臓がん 体験談4
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岩本宣之 様 千葉県木更津市 39歳 会社員
(仮名)
食事がうまく飲み込めない。そう感じるようになったのは平成13年の1月の事でした。食事の際に喉に何かが引っ掛かっているような違和感があり、少しずつ飲み込まないとすぐに苦しくなるのです。その時期は年明けという事もあり、仕事関係の新年会がひっきりなしに続いていました。大好きなお酒を毎日好きなだけ飲み、二日酔いになる事もしばしば。
きっとそれが原因なのだろうと思っていました。しかし2月になっても一向に改善しません。これはおかしいと不安になった私は、病院を受診してみる事にしたのです。検査の結果、私に告げられた病名は『胃ガン』でした。
胃の入り口に腫瘍ができており、そのせいで食べ物が通り難くなっていると。私は驚きのあまり言葉が出ませんでした。まさか自分がガンになってしまうなんて…。すぐに入院し抗ガン剤での治療をした方が良いと言われ、とりあえず帰宅しました。
それから入院までの3日間はとてもバタバタし、慌ただしく過ぎていきました。次の日職場の上司に事情を話し、残りの仕事を片付ける為にほぼ徹夜の日々。無理はいけないと分かってはいたのですが、この3日間で体力的にも精神的にもかなり参ってしまい、入院する頃にはフラフラの状態でした。その後手術の為の詳しい検査が行われ、2週間後に手術が決まりました。
そんな時、暇つぶしに見ていたインターネットでたまたま『フコイダン』の広告を目にしました。聞き慣れない名前が妙に気になり、気付けばその広告をクリックしていたのです。いろいろな説明を見るうちに、私はどんどんフコイダンに引き込まれてしまいました。とりあえず1本購入してみる事にし、届いてからすぐに飲み始めました。1度に飲む量がコップ1杯程度なのが良かったです。
それから1週間後くらいからでしょうか。1日中続いていた吐き気が治まり、朝起きたときの胸焼けがだんだんと軽くなり、徐々にですが食欲も出てきました。手術前には体力を付けておかなければいけないとの事で、今までは押し込むようにして食べていた食事が美味しいと思えるようになったのです。それに続くように便通も良くなり、顔色も良くなってきました。フコイダンの力に驚いた私は、すぐに追加注文をして引き続き飲み続けました。
手術は予定通り行われ腫瘍部分は無事に切除できました。その後数日間はご飯を食べることが出来ないと聞いていましたが、幸いな事に順調に回復し、予定よりも随分早くに食べる事ができました。これもフコイダンのおかげでしょうね。先生も驚いておられました。
現在は仕事にも復帰しバリバリ働いています。量は減らしましたが、フコイダンはもちろん飲み続けていますよ。一生飲み続け、元気で長生きしようと思っています。ありがとうございました。
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