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C型肝炎から肝臓ガンに・・・手術不可能と言われたが・・・ <肝臓がん>
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足立文明 様 三重県津市 54歳 (仮名)
2年前に「C型肝炎」と診断されました。医者に止められた酒はやめられずずっと飲みつづけていました。やめようと何度も思っていたのですが、結局やめることができなくて・・・C型肝炎が肝硬変になり、そしてガンへと進行していたのです。
その年の9月に体調が崩れ、激しい腹痛に見まわれ病院を受診し、検査を受けたときに自分が「肝臓ガン」だと診断されました。肝臓の両葉に多発性のガンがあり、中でも最大なのは直径7センチにも達しているということです。外科手術はできないということから、抗がん剤を服用することになりました。しかし、日を追うことに腹水が出始め、下痢が止まらなくなって、体重も目に見えて減っていました。
そんなとき、たまたま寄った近所の書店で、「フコイダン」というものに目がとまりました。抗がん剤とほぼ同時に飲むようになりました。1日350ccを4回に分けて飲みました。抗がん剤の副作用もそれほどなく、フコイダンを飲み始めて1ヶ月後、食欲が出て、体重も順調に増えてきました。
12月の検査では、腫傷マーカーも下がっていて、ガンはまだ残っているが、確実に数は減っているという結果でした。担当の医師もこれにはびっくりしていました。おそらく、まだまだ治療は続くのだろうけど、手術できないくらいまで進行していたのが、明らかに進行がとまり、どんどん快方に向かっていることが身をもって実感できました。今おもえば、フコイダンがかなり効果があったのではないかとおもいます。
2月の検査で、ついに肝臓からガンが消えているという知らせを受けました。その時は周りを気にせず「バンザイ」と声を出して喜びました。かつては浴びるように飲んでいたお酒でしたが、今ではビール1本程度に減りました。やっぱりやめることはできなかったのですが、同時にフコイダンもやめられなくなりました。こっちも量は減らしましたが、両方ともこれからも愛飲していくつもりです。
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